【巨人】全試合先発捕手の大城卓三を一塁起用 原監督「一番いい策を講じる」

7回から一塁の守備位置に就いた大城卓三
7回から一塁の守備位置に就いた大城卓三

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神7―1巨人(7日・甲子園)

 巨人の大城卓三捕手(28)が「6番・捕手」でスタメン出場。開幕から11試合連続先発マスクとなった試合で、7回の守備から一塁についた。

 一塁の守備位置につくのは、昨年年8月20日の阪神戦(東京D)で一塁でスタメン出場した時以来で、今年初めてだった。

 代わってこの日、小林に代わって1軍昇格し、7回先頭に代打で出場した岸田が捕手に入った。8回の守備では岸田に代わり炭谷がマスクをかぶった。

 原監督は大城の一塁起用について、「一番いい策を講じるというところでしょう」と話し、元木ヘッドも今後の一塁起用の可能性を示唆した。

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