【浦和】杉本健勇、右足スーパーボレーでダメ推し弾! J1通算50ゴールに到達「ただの通過点」

杉本健勇
杉本健勇

◇明治安田生命J1リーグ▽第8節 浦和2―0清水(7日・アイスタ)

 浦和のFW杉本健勇(28)がJ1通算50ゴール目となる得点を決めた。

 圧巻のスーパーボレーを突き刺した。1―0で迎えた後半31分に途中出場した杉本は同45分、MF伊藤敦樹の左クロスに「敦樹からいいボールがきた。思い切り振り抜こうと思った」とダイレクトで右足を強振。ゴール右隅に豪快に決め、自身今季2ゴール目を奪った。

 これが自身のJ1通算50ゴール目のメモリアル弾。C大阪時代の2011年に決めたプロ初ゴールから約10年で到達した。駆け寄ったリカルド・ロドリゲス監督(47)から熱いハグで祝福され、「ただの通過点。自分が点を取れたのもそうだけど、チームが勝てたのが一番です」と喜んだ。

 前節・鹿島戦(3日、2〇1)は途中出場したが、終盤に相手GKとの1対1を決めきれなかった。開幕から務めてきた1トップのポジションは、2試合連続でFW武藤雄樹に譲り渡した。途中出場の価値ある一発に、杉本は「武藤くんもすごく調子がいい。僕も試合には出てたけど、なかなか点が取れてなかった。途中からだったけど、ゴールを決めたいと思ってた。よかったです」と笑顔がはじけた。

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