【阪神】山本泰寛、古巣相手の初打席で負傷交代…田中豊の直球が左肩に直撃

8回、死球を受けて倒れ込む山本
8回、死球を受けて倒れ込む山本

◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(7日・甲子園)

 阪神・山本泰寛内野手(27)が死球を受けて退場した。

 6点リードの8回2死一、二塁で代打出場。1ボール1ストライクからの3球目、田中豊の146キロ直球が左肩に当たって顔をかすめた。グラウンドに倒れ込んだ山本は自力で歩いて一塁ベンチへ。そのまま代走・北條が送られた。

 山本は昨年12月に巨人から金銭トレードで阪神に加入。両球団のトレードは超異例とあって話題となった。3日の中日戦(京セラD)では人生初のサヨナラ打。この日が古巣相手の初打席だったが、今や阪神の貴重な戦力なだけに心配される。

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