インパルス・板倉俊之、演出家デビューで「先生」と呼ばれ上機嫌

ジョークを交えて舞台をアピールした板倉俊之
ジョークを交えて舞台をアピールした板倉俊之

 お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之(43)が7日、都内で舞台「蟻地獄」(6月4~10日、東京・よみうり大手町ホール)の製作発表に出席した。

 自身の原作で初の脚本、演出を手がける板倉は司会者から「板倉先生」と呼ばれ上機嫌で「演出家として、役者とどう付き合っていくか、敵対関係か、仲良くするか、スタンスが定まっていない。最初は演出家らしく格好付けたい。それに憧れるけど、嫌われたくもない」と告白。出演者との親睦を深めるため、「差し入れに豚汁を作ろうかな。それが切り札です」と語った。

 内容について「サスペンス、ミステリー、バイオレンスをぎゅうぎゅうに詰め込んだ」とアピールし、「頭脳戦でどんでん返しの要素もあって、ただのバイオレンスではなく、役者の演技によって舞台ならではの良さが出てくれば」と期待を込めた。主演の高橋祐理(20)は「日々の稽古を頑張って、最高のエンターテインメントをお届けしたい」と意欲を見せた。

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