【オリックス】増井浩俊が5回4安打2失点粘投も2勝目ならず

3回、勝ち越しを許して肩を落とす増井(左)
3回、勝ち越しを許して肩を落とす増井(左)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(7日・ZOZOマリンスタジアム)

 先発したオリックス・増井浩俊投手(36)が5回4安打2失点で降板した。初回、先頭・荻野の二塁打から1死一、三塁とされ、安田に先制の中前適時打を浴びる。2回は3者凡退に抑えたが、3回先頭の荻野に再び二塁打され、マーティンの中前打で2点目を奪われた。

 4、5回を無失点に封じたが、序盤から球数を要して5回までに96球。1点のリードを許したままマウンドを降り、2勝目はならなかった。増井は「調子自体は前回登板ほど良くはありませんでしたが、なんとか粘り強く投げることができた。投げていく中で、バランスや力の入れるポイントが合ってきて良くなっていきましたが、力を入れる場面で制球が乱れてしまったところや、失点したイニングで同じ先頭打者に打たれてしまったことなどは、しっかりと反省して次につなげていきたいと思います」とコメントした。

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