【巨人】阪神に7失点で今季初の連敗、勝率5割に…畠が4回途中5安打4失点

4回、戦況を見つめる原辰徳監督(カメラ・中島 傑)
4回、戦況を見つめる原辰徳監督(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ 阪神7―1巨人(7日・甲子園)

 巨人は0―0の3回無死一、三塁で捕手・大城が二塁への悪送球で阪神に先制点を献上。今季初先発の畠世周投手(26)は、リズムを崩し4回途中66球5安打2四死球4失点(自責3)で降板した。3番手の桜井俊貴投手(27)は5回にサンズに2ランを被弾。巨人は13被安打7失点で今季初の連敗となった。

 打線は阪神のドラフト2位左腕の伊藤将を相手に5回に梶谷の右中間適時二塁打で1点を返すのが精いっぱい。7回6安打1得点と攻めきれず、阪神新人の巨人戦初登板で史上初のプロ初勝利を献上した。伝統の一戦で連敗スタートは2012年シーズン以来、9年ぶりの屈辱となった。

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