池江璃花子、100メートル自由形準決勝はトップ通過「楽しめているイコール自信があるということ」

全体1位で決勝に進んだ池江璃花子
全体1位で決勝に進んだ池江璃花子

◆競泳 日本選手権兼東京五輪代表選考会 第5日(7日、東京アクアティクスセンター)

 女子100メートル自由形準決勝で、池江璃花子(ルネサンス)は54秒36の2組1着、全体トップの好記録で8日の決勝に進んだ。

 前半は抑えて入り、後半でぐっと伸びる泳ぎでトップ通過を果たした。「前半はちょっと流して、後半上げるというプランを考えて泳いだ。前半はものすごく遅いと思うんですけど、明日に向けて、イメージというか、やりたいレースを今のレースもできているので、明日はやりたいようなレースをしてタイムを縮められたらと思う」と思い描いた。

 100メートルバタフライで、メドレーリレーの代表に内定。100メートル自由形は、個人での五輪切符も射程にとらえている。「後半は自信があるので、しっかり上げて泳ぎたいと思う。(レースを楽しめている?) 結局は、レースが楽しみということは、イコール自信があるということと一緒で、そうとらえてもらったらいいかな、と思う」とうなずいた。

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