長谷川涼香、一発勝負の五輪選考会は「本当に心臓に悪い…」 池江璃花子からは「頑張ってね」

2分7秒24で優勝、五輪代表に内定した長谷川涼香
2分7秒24で優勝、五輪代表に内定した長谷川涼香

 ◆競泳 日本選手権兼東京五輪代表選考会・第5日(7日、東京アクアティクスセンター)

 女子200メートルバタフライ決勝で、16年リオ五輪代表の長谷川涼香(東京ドーム)が2分7秒24で優勝し、東京五輪代表に内定した。

 決勝の一発勝負で派遣標準記録突破&2位以内が求められる、競泳日本代表の厳しい選考ルール。長谷川は「本当にこの選考会だけは心臓に悪いです。(笑い) 朝アップして、少し昼寝しようと思ったけど、戻ってケアをうけたら急に緊張がきた。やっぱり決勝は違うなと思いました。最後はいくしかない、泳ぐしかないという感じだった」と息をついた。

 仲良しの池江璃花子(ルネサンス)からは、会場で会った際に「頑張ってね」と声をかけられていたという。「また一緒に(五輪に)いけると思わなかった。緊張感に耐えられた自分を誇りに思って、五輪でもいい緊張感でレースできたらと思う」とうなずいた。

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