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【桜花賞】メイケイエールが最終追い 武英師「ポテンシャルは抜けた存在」

Cウッドで追い切るメイケイエール
Cウッドで追い切るメイケイエール

◆桜花賞追い切り(4月7日、栗東トレセン)

 第81回桜花賞・G1(11日、阪神競馬場・芝1600メートル)で初のG1制覇に挑むメイケイエール(牝3歳、武英智厩舎、父ミッキーアイル)がCWコースで最終追い切りを行った。

 武英智調教師自らまたがり、半マイルからスタート。リズムを重視し、直線でも集中力を切らさずに、フィニッシュした。「いい動きでした。先週の時点でいつでも競馬ができる状態。前走は休み明けだったけど、体調面は見るからに良くなっている」

 前走のチューリップ賞をエリザベスタワーと同着で制し、重賞3勝目。前進気勢が強くマイルへの距離対応がカギだが、中間は折り合いをテーマに調教に取り組んできた。「セールスポイントは勝負根性と負けん気の強さ。ポテンシャルは抜けた存在」と武英調教師自身が胸を張る愛馬だ。

 今回は主戦の武豊騎手が骨折のため、新たな鞍上に横山典弘騎手を迎える。武英師は「武豊さんと同じで憧れの存在。開業3年目でどうしてもG1タイトルがほしくて、横山騎手と思いました。楽しみにしています」と期待を込める。同騎手にとっても初の桜花賞制覇がかかる一戦で、勝利すれば、史上4人目の八大競走(日本ダービー、皐月賞、菊花賞、オークス、桜花賞、天皇賞・春、秋、有馬記念)完全制覇となる。

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