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【桜花賞】世界的良血エリザベスタワーが坂路で最終追い 高野師&川田騎手で2週連続G1取りへ

坂路2本目を強めに追い切られたエリザベスタワ
坂路2本目を強めに追い切られたエリザベスタワ

◆桜花賞追い切り(4月7日、栗東トレセン)

 第81回桜花賞・G1(11日、阪神競馬場・芝1600メートル)で初のG1制覇に挑むエリザベスタワー(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父キングマン)は、栗東・坂路で最終追い切りを消化した。

 落ち着いた様子で駆け上がり、53秒4―12秒5を計時した。高野調教師は「追い切りは負荷という面を含めて、やり過ぎず、やらなさ過ぎず。真っ直ぐ走れるかというところに関しても合格点」と納得の表情を浮かべた。

 前走のチューリップ賞では力強い脚を伸ばし、メイケイエールと同着Vで重賞初制覇を飾った。母ターフドンナは独オークスの勝ち馬で、父は愛、英、仏のマイルG1を4勝した世界的良血馬だ。トレーナーは「血統からくる奥深さを感じる馬。レイパパレは馬体の維持に苦労しましたが、その点に関して人のエネルギーを使わないで、馬格の良さがある」と目を細める。

 高野調教師と川田騎手は、先週のレイパパレで、コントレイルらG1馬5頭を退け、大阪杯を制したコンビ。勢いある2人が、今週も強敵相手に2週連続でのG1勝利を狙う。

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