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【桜花賞】2歳女王ソダシが坂路で最終追い 須貝師「言葉が見つからないくらいうまく来た」

吉田隼人騎手が乗り、坂路で併せ馬に先着するソダシ(カメラ・高橋 由二)
吉田隼人騎手が乗り、坂路で併せ馬に先着するソダシ(カメラ・高橋 由二)

◆桜花賞追い切り(4月7日、栗東トレセン)

 第81回桜花賞・G1(11日、阪神競馬場・芝1600メートル)で無傷でのG1・2連勝へ挑むソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父クロフネ)は、栗東・坂路で最終追りを行った。

 主戦の吉田隼人騎手を背に、マジカルステージ(3歳1勝クラス)と併せ馬。雄大な馬体から、力強い脚を繰り出して、54秒5―12秒5をマークし、併入に持ち込んだ。見守った須貝調教師は「先週と、先々週としっかり負荷をかけているので、そんなにやる必要はなかった。言葉が見つからないくらいうまく来た。自分のペースを崩さなければ、どんな競馬でもできる。コロナ禍の中で、ちょっとでも新しいニュースを届けられたら」と意気込んだ。

 真っ白な馬体で注目を集めるソダシは、前走の阪神JFを勝利し、JRA史上初の白毛馬としてG1を制覇。牝馬クラシック初戦へ向け、今回は約2か月間入念に乗り込み、態勢を整えてきた。無敗での桜の女王へ、視界は良好だ。

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