10選手がコロナでベンチを外れたナショナルズがサヨナラ発進

サヨナラ勝ちし、喜ぶナショナルズナイン(ロイター)
サヨナラ勝ちし、喜ぶナショナルズナイン(ロイター)

◆米大リーグ ナショナルズ6―5ブレーブス(6日・ワシントン=ナショナルズ・パーク)

 チーム内で新型コロナウイルス感染選手が出て、開幕4試合が順延となっていたナショナルズが6日(日本時間7日)、ブレーブス相手に開幕戦を行い、6―5でサヨナラ勝ちした。

 

 ナショナルズが発表した開幕ロースター(名簿)によると、4人の陽性感染選手に加え濃厚接触者もおり、10選手がベンチを外れ、急きょマイナーから10人を引き上げて試合を戦った。

 ベンチを外れた選手にはゴームズ、アビラの2捕手を始め、左腕エースのコービン、ハンド、レスターの3投手、正一塁手のベルにハリソン、マーサーの3内野手、シュワバー、ハリスの両外野手らだ。

 試合は2点差を8回に追いつき、9回には昨年の首位打者、22歳のソトのタイムリーでサヨナラ勝ちした。

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