ソフトボール上野由岐子は「右脇腹の肉離れ」と診断 全治は3週間程度

4日の試合で登板した上野
4日の試合で登板した上野

 右脇腹痛で4日に行われたソフトボールの日本女子1部リーグの試合を途中降板していた東京五輪の日本代表エース上野由岐子(38)=ビックカメラ高崎=が6日、都内の病院で検査を受け「右脇腹の肉離れ」と診断された。所属先によると全治約3週間で、しばらくは治療に専念するという。今夏の五輪には影響がない見込みだ。

 上野は4日の試合で今季初登板し、先発で8回2/3を無失点と好投したが、延長9回2死を取った後に突如痛みを訴えて降板。試合後には「五輪があるのは分かっている。無理して投げるべきではないと(自ら)判断した。しっかり治していかないといけない」と話していた。

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