渡辺一平、準決勝は2位通過…決勝は佐藤、武良と“三つどもえ”激戦「力を出し切るだけ」

男子200m平泳ぎ準決勝で、この組1位で力泳する渡辺一平(カメラ・竜田 卓) 
男子200m平泳ぎ準決勝で、この組1位で力泳する渡辺一平(カメラ・竜田 卓) 

◆競泳 日本選手権兼東京五輪代表選考会・第4日(6日、東京アクアティクスセンター)

 男子200メートル平泳ぎ準決勝が行われ、日本記録保持者の渡辺一平(トヨタ自動車)が2分8秒14の1組1着、全体2位で7日の決勝に進んだ。

 派遣標準記録を上回るタイムで泳ぎ切り、渡辺は「派遣は切りたいと思っていたので、まずまずかなと思うけど、まだ余力を残したラスト50メートルだったので、明日はしっかりやらないといけないなと思う」と気を引き締め直した。

 決勝では、100メートル平泳ぎを制した新星の佐藤翔馬(東京SC)に加え、準決勝を全体トップの2分8秒08で通過した武良竜也(BWS)との“三つどもえ”での激戦が予想される。「できることを100%やって、力を出し切るだけ」と決意を込めていた。

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