【DeNA】2連勝へ桑原将志の適時打で先取点 大野雄大からは2年ぶり得点「勝ちましょう!」

3回1死二塁、桑原将志が先制の右前適時打を放つ
3回1死二塁、桑原将志が先制の右前適時打を放つ

◆「JERAセ・リーグ公式戦」中日―DeNA(6日・バンテリンドーム)

 4日の広島戦(横浜)で開幕9戦目にして今季初勝利をつかんだDeNAが、6日の中日戦(バンテリンD)でも先取点を奪った。

 両軍無得点の3回。先頭の戸柱が遊撃への内野安打で出塁すると、続く大貫が投犠打で走者を進め、1死二塁のチャンスを作った。すると、「1番・中堅」で2試合ぶりにスタメン復帰した桑原将志外野手(27)が、中日先発・大野雄の132キロスライダーに詰まらされながら、右前適時打。先取点をたたき出した桑原は「打ったのはスライダーです。トバさん(戸柱)が先頭で出て、大貫が上手く送って、リズムよく回してくれたので、ここで僕が打てば良い流れになると思って打席に向かいました。コンパクトに打てて、結果先制することが出来良かったです。勝ちましょう!」と笑顔を見せた。

 バンテリンD(昨季までの名称はナゴヤD)では昨季から11連敗中。特に大野雄とは3度対戦して2度の完封勝利を許すなど、25イニングで1点も奪うことが出来なかった。DeNAが大野雄から得点を奪ったのは、19年9月8日(ナゴヤD)でソトが2ランを放って以来、2年ぶりとなった。

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