大橋悠依「硬くなった」200個人メドレー2位も2種目五輪切符

共に五輪代表に内定し抱き合って喜ぶ寺村美穂(左)と大橋悠依
共に五輪代表に内定し抱き合って喜ぶ寺村美穂(左)と大橋悠依

◆競泳 日本選手権兼東京五輪代表選考会 第4日(6日、東京アクアティクスセンター)

 女子200メートル個人メドレー決勝は、17年世界選手権銀メダルの大橋悠依(25)=イトマン東進=が2分7秒91で2位。派遣標準記録を突破し、400メートル個人メドレーに続いて、五輪出場権をつかんだ。「200はすごく自信があって、アップの調子も良かった。自己ベストを狙っていたが、意識しすぎて硬くなった」と振り返った。

 最後は寺村美穂に競り負けた。「五輪がかかったレースなので緊張した部分もあり、後半ばてた。前半力むと後半もたないことが今日のレースで見えた。自分のレースをできるようにしていきたい」と本番への課題を口にした。

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