【DeNA】プロ初勝利へドラ1入江大生「パフォーマンスを最大限に発揮できたら」

スポーツ報知
7日の先発登板に備え、キャッチボールする入江大生

◆「JERAセ・リーグ公式戦」中日―DeNA(6日・バンテリンドーム)

 7日の中日戦(バンテリンD)で先発するDeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が6日、バンテリンDの試合前練習でキャッチボールやランニングなどを行って最終調整した。

 ドラ1右腕は、3月31日のヤクルト戦(横浜)でプロ初登板初先発。2回まではヤクルト打線を無失点に抑えていたが、3回に2点の先制点を奪われると、5回には村上に2ランを浴びた。5回85球、8安打5失点で降板。初黒星を喫し「このような結果になってしまい本当に申し訳ないです」と悔しさをにじませていた。

 中6日で巡ってきた2度目の先発。プロ初勝利へ向けて「カウントが悪くなった時のレパートリーを増やした事と、決め球の精度を修正してきました。初めてバンテリンドームで投げるということで、マウンドの特徴や球場の雰囲気などに早く慣れて、自分の持っているパフォーマンスを最大限に発揮できたらいいなと思います。1番から強力な打線だと思うので、そこには注意しながら投げていきたいです」と意気込んでいた。

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