不適切指導の北星学園大付監督に3か月の謹慎処分 日本学生野球協会審査室

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 日本学生野球協会は6日、都内で審査室会議を行い、高校3件の処分を決めた。2年生部員に対する不適切指導があった北星学園大付(北海道)の監督(38)は、3月24日から3か月の謹慎処分になった。

 選手間の人間関係に悩み、食欲不振や不眠といったストレス症状が見られていた当該部員が主将に立候補した際に「主将はお前じゃなかったらいいよ」といった人格を否定するような発言をしていた。その他の処分は以下の通り(肩書は当時)。

 【謹慎】

 ▽鳥栖商(佐賀)の監督と部長 監督3月8日~1か月=監督の部内暴言、部長3月10日~6か月=部長の部内暴言と報告遅れ

 ▽熊野(広島)の監督 3月9日~3か月=監督の部外体罰

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