大谷翔平、代打で死球 快足生かし決勝のホームイン

死球を受けた大谷(ロイター)
死球を受けた大谷(ロイター)
走塁する大谷(ロイター)
走塁する大谷(ロイター)

◆メジャーリーグ エンゼルス 7―6 アストロズ(5日・アナハイム=エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は5日(日本時間6日)、本拠地でのアストロズ戦に先発から外れ、8回無死一、二塁で代打で登場。右腕スミスの0―1からの2球目のスライダーが体に当たって死球で出塁した。

 その後、三塁走者としてウォルシュの一塁ゴロで本塁突入、大谷の快足に慌てた一塁のグリエルが悪送球して勝ち越しのホームイン。試合は7―6と逆転勝ちし、アストロズと並んでア・リーグ西地区首位に立った。

 大谷は4日のホワイトソックス戦で、DH解除のべ7人目の先発投手として登板し、史上初の本塁打を放った。投げては自己最速タイの163キロをマークしたものの、5回途中3失点。5回2死二、三塁で三振振り逃げで同点にされた際、ホームベースのカバーに入り二塁走者アブレイユのスライディングに足をすくわれて転倒し退いた。だが、「(負傷箇所は)問題ないと思います」と軽傷を強調していた。

死球を受けた大谷(ロイター)
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