【C大阪】トップチーム選手と関係者の2人が新型コロナ陽性…6日横浜FM戦は開催予定

 J1のC大阪は5日、トップチーム選手1人とトップチーム関係者1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 クラブによると、当該選手は3日のPCR検査の結果、翌4日に陽性と判定された。38度の発熱や頭痛、けん怠感の症状があり、現在は自宅で静養している。チーム関係者は4日のPCR検査の結果、この日のうちに陽性と分かった。体調不良や発熱などの症状は出ていないという。また、Jリーグのガイドラインに沿って、3選手を濃厚接触疑い者とした。6日に横浜FM戦(日産ス)に臨むが、当該選手らを除き開催予定となっている。

 この日は午前練習後にクルピ監督(68)と選手1人がオンラインで取材に応じる予定だったが、当日に急きょ中止に。指揮官はクラブを通じて「マリノスは攻撃力はあると思いますが、他のチームと同じようにしっかりと試合に向けた準備をしていくことが大事になります。毎試合同じですが、勝ち切る試合を選手たちには求めたい」と試合への意気込みを語った。

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