岸本加世子「突然の訃報に呆然としています」思い出の2ショットで橋田壽賀子さん悼む

岸本加世子のインスタグラム(@kayokokishimoto)より
岸本加世子のインスタグラム(@kayokokishimoto)より
岸本加世子
岸本加世子

 NHK連続テレビ小説「おしん」やTBS系「渡る世間は鬼ばかり」など、数々のヒットドラマを手がけた脚本家の橋田壽賀子(はしだ・すがこ、本名・岩崎壽賀子=いわさき・すがこ)さんが4日午前9時13分、急性リンパ腫のため死去したことを受け、ドラマ「妻が夫をおくりとき」で橋田さん役を演じた女優の岸本加世子(60)が5日、自身のインスタグラムで、思い出の2ショット写真とともに、追悼のメッセージを記した。

 コメントは以下の通り。

 「突然の訃報に呆然としています。橋田壽賀子物語では橋田先生役をやらせて頂きました。その時の写真です。まだまだお元気でいて下さると思っていたのに。ご葬儀もお別れ会もなく直接お別れ出来ないのも辛いです。橋田先生。本当にありがとうございました。衷心よりお悔み申し上げます」

岸本加世子のインスタグラム(@kayokokishimoto)より
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