舘ひろし、橋田壽賀子さんを悼む「私なりに自由に演じさせて頂き、内心叱られると思っていました」

橋田壽賀子
橋田壽賀子

 NHK連続テレビ小説「おしん」やTBS系「渡る世間は鬼ばかり」など、数々のヒットドラマを手がけた脚本家の橋田壽賀子(はしだ・すがこ、本名・岩崎壽賀子=いわさき・すがこ)さんが4日午前9時13分、急性リンパ腫のため死去したことを受け、2013年のTBSドラマ「なるようになるさ」に主演していた俳優の舘ひろし(71)が、追悼のコメントを寄せた。

以下コメント全文。

「橋田先生の脚本を、私なりに自由に演じさせて頂き、内心叱られると思っていましたが、仕上がりを喜んでくださり嬉しかったことを覚えています。熱海のご自宅にも伺い、食事をご一緒し、楽しい時間を過ごしたこともありました。思い出は尽きません。心より感謝とご冥福をお祈りいたします」

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