大橋悠依2冠へ全体1位で6日の決勝へ「自己ベストに挑戦」200M個人メドレー

大橋悠依
大橋悠依

◆競泳 日本選手権兼東京五輪代表選考会 第3日(5日、東京アクアティクスセンター)

 女子200メートル個人メドレー準決勝は、17年世界選手権銀メダルの大橋悠依(25)=イトマン東進=が2分10秒74で全体1位で6日の決勝に進んだ。

 「(最後の)フリーは余力をもっていった。(決勝では)もちろんベストを狙っている。達成できるかわからないけど、自己ベストに挑戦したい。そのためにも前半から積極的にいきたい」と話した。400メートル個人メドレーとの2冠に、自身が持つ2分7秒91の日本記録更新で花を添える。

 大本里佳(23)=ANAイトマン=が2分11秒59で2位通過。同種目の東京五輪派遣標準記録は2分10秒49。

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