入江陵介「ホッとしている」 決めた4大会連続五輪 100M背泳ぎ優勝

男子100m背泳ぎ決勝で優勝し、4大会連続となる五輪代表に内定した入江陵介 (カメラ・竜田 卓)
男子100m背泳ぎ決勝で優勝し、4大会連続となる五輪代表に内定した入江陵介 (カメラ・竜田 卓)

◆競泳 日本選手権兼東京五輪代表選考会・第3日(5日、東京アクアティクスセンター)

 男子背泳ぎ100メートル決勝は入江陵介(31)=イトマン東進=が53秒13で優勝し、北島康介氏、松田丈志氏に並ぶ日本競泳界最多の4大会連続五輪出場を決めた。

 偉業を遂げた入江は「昨日の夜は緊張した。何度やっても五輪選考会は慣れないなと。五輪に行きたいという気持ちを強くもって自分のレースをして、無事内定をもらってホッとしている。タイムはもっと欲しいが、今の100%。明後日から200メートルがスタートするので、さらにいいタイムで内定を取りたい」と話した。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請