ネイマール、パリSGと2026年まで契約延長合意 次はエムバペ引き留めへ

ネイマール(ロイター)
ネイマール(ロイター)

 ブラジル代表FWネイマール(29)が、所属するパリSGと2026年まで契約を延長する意向であることが明らかになった。

フランスのサッカー番組『テレフート1』が伝えたところによると、ネイマールは延長契約の”事前契約”に合意。34歳までフランスの首都に留まる決意を固めているという。

 これでクラブの次の大目標はエムバペの延長契約。ネイマールの残留が確定すれば、エムバペ残留の外堀が埋まった形にはなる。

 しかし、エムバペ本人は先月末の代表ウィークでノーゴールに終わったことに母国メディアの批判が集中して、「批判にはうんざりだ。疲れ切ってしまう。フランス国外でプレーして代表戦だけ戻ってくる選手とは違う」と語って、フランス脱出を示唆。今季終了後にRマドリードが獲得に本腰を入れると見られているが、ネイマール引き止め成功で22歳韋駄天FWの気持ちを変えることができるのか。今後の動向に注目が集まる。

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