【大学野球】京産大の山口直哉がリーグタイ記録の7者連続奪三振 済美高で夏の甲子園4強右腕

京産大の山口直哉はリーグタイ記録の7者連続三振を奪った
京産大の山口直哉はリーグタイ記録の7者連続三振を奪った

◆関西学生野球春季リーグ戦 ▽第1節 京産大7―1大阪学院大(5日・南港中央球場)

 京産大の山口直哉投手(3年)がリーグタイ記録の7者連続奪三振を達成した。2―1の6回から2番手で登板。8回先頭まで全て空振り三振でマークした。4回を1安打無失点10奪三振に抑えた。「記録とか三振は気にしていなかった。スライダーの精度がよかった。投げたいところに投げられた。真っすぐも走っていた」と、充実感を漂わせた。

 愛媛・済美高では2018年夏の甲子園で4強入り。準決勝で大阪桐蔭に敗れたものの5試合で4完投し、607球を投げた。「今年に結果を出すだけ。藤原君や根尾君ともう一度、対戦できたら」と将来のプロ入りを見据えた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請