ネフチ本田圭佑、後半から途中出場でアゼルバイジャンデビュー シュート3本も無得点

アゼルバイジャンデビューを飾ったネフチMF本田(ネフチ・バクー提供)
アゼルバイジャンデビューを飾ったネフチMF本田(ネフチ・バクー提供)

 アゼルバイジャン1部ネフチ・バクーの元日本代表MF本田圭佑(34)が4日、ホームのスムガイト戦で“アゼルバイジャン・デビュー”を果たした。

 3月15日の加入会見後、初めてメンバー入りした本田はベンチスタート。前半で2点のリードを許した後半開始からピッチに立ち、トップ下で45分間プレーし3本のシュートを放ったが得点は奪えず、チームは0―2で敗れた。

 背番号4、頭にはグレーのバンダナを巻いてトップ下に入った本田は、後半2分にさっそく左サイドへのスルーパスでチャンスメーク。しかしその後はイージーなミスパスが2度続き、ブラジル1部・ボタフォゴでの昨年12月20日・コリチーバ戦以来の実戦でブランクを感じさせる時間もあった。

 しかしすぐに感覚を取り戻したのか、後半14分には右サイドからの左足クロスで決定機を演出。味方のシュートはポストに嫌われたが、正確なキックを披露した。同15分には中央から初シュート。同24分にもこぼれ球に左足でシュートを放ったが、GK正面を突いた。同28分には左サイドからゴール前へ鋭いパスをおくったが、味方のトラップミスで決定機にはならず。29分にもこぼれ球を左足で狙うなど、数多くのチャンスには絡んだが、最後までゴールを割ることはできず、チームの連勝は3でストップした。

 

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