秋山準が男色ディーノの調教を宣言「子どもたちも来るような団体に」…11日、DDT後楽園でKO-D無差別級防衛戦

男色ディーノ(左)は3月28日の東京・後楽園ホール大会でKO-D無差別級王座を初防衛した秋山準に挑戦を表明
男色ディーノ(左)は3月28日の東京・後楽園ホール大会でKO-D無差別級王座を初防衛した秋山準に挑戦を表明

 11日のDDT後楽園ホール大会でKO-D無差別級王者・秋山準(51)が男色ディーノ(43)の挑戦を受ける。

 調印式でお騒がせ男のディーノは「本当の意味で挑戦者の気持ちでぶつかるKO-D無差別級のタイトルは初めてです。6月6日のビッグマッチ(さいたまスーパーアリーナでのCyberFight Festival)に私のことをなぜ上げないんだと思ったけど。よくよく考えたら、私ビッグマッチのタイトルマッチ(18年10月21日、東京・両国国技館での佐々木大輔とのKO-D無差別級王座戦)でやらかしたんですよ。そういうこともあるのかな?  私がアルティメット男色殺法で、生まれたままの姿で戦った。思い起こせば、あのとき怒ってくれた数少ない大人の一人が準ちゃんだったというのは思い出しました。あのとき怒ってくれた準ちゃんがいたおかげで私はやってこれてるの。だから、ちゃんと正面から挑戦しようかななんて、今は思っております」とコメント。

 18年10月のタイトル戦でディーノが全裸になったことを怒った秋山は「怒るだろ、普通は!  俺だけじゃない。みんな怒るんじゃない?  これからDDTも若い選手がたくさん育って、子どもたちも来るような団体だと思うんだよ。このピンクのTシャツを着たいい大人が中指立てちゃいけない。中指立てられないようにポキッとしちゃわないといけない。それが俺の4月11日での役目」と話した。

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