パリSG上位対決敗れ2位後退…ポチェッティーノ監督「勝ち点1か勝ち点3を手にするはずだった」

ネイマール(ロイター)
ネイマール(ロイター)

 

 フランス1部のリーグ首位を走るパリSGは3日、リールとホームで対戦。勝ち点で並んでいた2位のリールと上位直接対決となったが、試合終了間際にはFWネイマールの退場を出すなどして0―1で敗れ、首位の座を明け渡した。

 英「スカイスポーツ」が同日、試合後のポチェッティーノ監督のコメントを伝えた。同メディアによると、指揮官は「リールはこちらよりチャンスのが少なかったにも関わらず、ゴール前では高い技術を持っていた。勝ち点1か勝ち点3を手にするはずだったのに、試合の結果に失望している」と嘆いた。ゴール前に迫るチャンスも作り出していたが、最後の精度の欠如を指摘。「結局ゴールを挙げられずに負けてしまった」と振り返った。

 3連敗で首位から一歩退き、「これからのリーグ戦はより難しいものになってくる」と改めて気を引き締めた。パリSGは7日、初優勝を目指す欧州チャンピオンズリーグ準々決勝のバイエルン戦を迎える。指揮官は気持ちを切り替え、「チャンピオンズリーグが近づいている。今はそこに焦点を当てていかなければ」と前を向いた。

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