「熱闘甲子園」2年ぶりの放送に古田敦也氏「しっかり伝えていかなければ」

ヒロド歩美アナウンサー、古田敦也氏
ヒロド歩美アナウンサー、古田敦也氏

 ABCテレビ(大阪市)は、「第103回全国高等学校野球選手権大会」(8月9日開幕)の熱戦を報じるテレビ朝日系全国ネット番組「熱闘甲子園」を2年ぶりに放送すると4日、発表した。キャスターは元ヤクルト監督・古田敦也氏(55)、ヒロド歩美アナウンサー(29)が引き続き務め、8月24日(予定)の決勝戦まで連日放送する。

 昨年の大会は新型コロナウイルスの影響で中止となり、40年の歴史を誇る同番組も初めて休止となった。今年で6度目のキャスターとなる古田氏は「2年ぶりに夏の甲子園が帰ってきます。高校球児たちは母校の誇り、郷土の誇りだけでなく、昨年、最後の夏の大会を奪われた先輩たちの想いも背負って戦います。その想いのこもったプレーを我々はしっかり伝えていかなければいけないと思っています。全力で頑張っていきます」とコメント。

 ヒロドアナはコロナ禍で夢を絶たれた球児と「約500通の手紙交流を通して心の叫び、本音を知ることができました」といい「今年に入ってからは、そんな彼らのつないできた“証し”を背負う現在の球児たちを取材しています。どのような想いで夏を迎えているのかお伝えすることが私の使命だと心して、2年ぶりの『熱闘甲子園』に全力投球してまいります!」と気合を込めている。

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