戸塚祥太主演の舞台「未来記の番人」大阪公演が開幕 コロナ降板の渋谷天外も声のみ出演

A.B.C-Zの戸塚祥太が主演する舞台「未来記の番人」が大阪松竹座で開幕(C)松竹
A.B.C-Zの戸塚祥太が主演する舞台「未来記の番人」が大阪松竹座で開幕(C)松竹

 A.B.C―Zの戸塚祥太(34)が主演する舞台「未来記の番人」が3日、大阪松竹座で開幕した。

 江戸時代初期の大阪を舞台に、聖徳太子の予言書を巡って繰り広げられる青春活劇。千里眼の“異能”の力を持つ主人公・千里丸を演じる戸塚が本格的な殺陣に初挑戦した。

 今年は聖徳太子の千四百年忌という節目。聖徳太子の誓願により建立された、日本最初の官寺「四天王寺」近くの大阪松竹座に5年ぶりに出演する戸塚は「大阪は所作や見せ方など細かい所をよく見て下さる印象があるので、お眼鏡にかなうような身のこなしをしたい」と語っており、11日の千秋楽まで華やかなダンスとともに、芝居や殺陣でも観客を魅了することを誓った。

 また、新型コロナウイルスに感染し、療養のため降板した松竹新喜劇代表の渋谷天外(66)も声で出演している。

A.B.C-Zの戸塚祥太が主演する舞台「未来記の番人」が大阪松竹座で開幕(C)松竹
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