【日本代表】モンゴル戦、データでみるチーム最高点はDF松原健 大迫、伊東を上回る

モンゴル戦でパスを出す松原健
モンゴル戦でパスを出す松原健

 スポーツパフォーマンス分析会社「InStat(インスタット)」のデータによると、W杯予選の歴代最多得点記録(14得点)を更新したアジア2次予選・モンゴル戦(30日、フクアリ)の日本代表でチーム最高のパフォーマンスを見せたのは、DF松原健(28)=横浜M=だった。

 同社がさまざまなデータから独自に算出する総合値・インスタット・インデックス(I・I)では、松原が470で最高値をマーク。2位が2ゴール3アシストのMF伊東純也(457)、3位が3ゴール1アシストのFW大迫勇也(400)だった。

 右サイドバックで出場した松原は、右MFの伊東とのコンビネーションで数多くのチャンスを演出し、2アシストを記録。パスに関連したデータが高い数値を示しており、パス数105本、パスレシーブ数(パスを受けた回数)89回はともにチーム最多だった。

 ショートパスだけでなく、40メートル以上のロングパスでも5本中4本成功と高い精度を示した。またペナルティーエリア内へのパスも伊東の18本(9本成功)に次ぐ2位の16本(9本成功)。攻撃を組み立て、数多くのチャンスを演出したことが示された。

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