【DeNA】初回から守備のミス連発で先取点献上 12球団唯一の未勝利、三浦大輔監督初勝利へ暗雲

スポーツ報知
ベンチで腕組みをして試合を見つめる三浦大輔監督

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA―広島(2日・横浜スタジアム)

 開幕から6戦勝ちなし4連敗中(2分け挟む)のDeNAに、初回から守備の乱れが連発した。

 まずは先頭の田中広の打席。先発・浜口が初球の144キロ直球を打たせるも、遊撃手の大和が一塁へ悪送球(記録は内野安打)し、出塁を許した。続く菊池涼は三塁へのゴロで「5―4―3」の併殺かと思われたが、二塁手の柴田が捕球したボールを投げられずに1つのアウトしか取れなかった。

 さらに1死一塁から西川の一塁へのゴロを牧が二塁に送球。だが、遊撃手の大和が捕球できず(記録は失策)、グラブに当たったボールは外野へ転がっていった。一塁走者の菊池涼を、三本間で挟んでタッチアウトにしたが、2死二塁とピンチは続き、松山に左前適時打を浴びて先取点を献上した。

 三浦大輔監督(47)に初勝利をプレゼントしたいところだが、まさかの守乱で、いきなりリードを許す展開になった。

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