大阪泉州、春8年ぶりの全国制覇!…第51回春季全国大会

優勝し喜ぶ大阪泉州ナイン
優勝し喜ぶ大阪泉州ナイン

◆第51回春季全国大会 ◇小学生の部 ▽決勝 大阪泉州ボーイズ(大阪南)11ー1上三川ボーイズ(栃木県)=4回コールド=(31日・大田スタジアム)

 「第51回春季全国大会」(報知新聞社など主催)の決勝が3月31日行われ、小学生の部は大阪泉州ボーイズ(大阪南支部)が優勝した。初回から強力打線が火を噴いた。無死三塁から黒川主将が先制打。島田、服部も適時打を放つと、木下賢が「責任感で打ちました。最高!」と中越えへ2試合連続となる2ランを放つなど、一挙に6点を奪い主導権を握った。

 2回にも黒川、井阪のタイムリーで2得点。3回には水口が「本塁打にならなかったのは悔しいが、自分の仕事はできた」と2点二塁打を放ち試合を決めた。大会前、大阪から東京へ向かうバスのなかで「負けたら大阪へ帰られへんで!」と気合を入れたナイン。4試合連続コールド勝ちと、宣言以上の強さを見せつけ、春では8年ぶりに全国の頂点に立った。

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