【センバツ】東海大相模、75年決勝は原辰徳の一発も延長13回高知に敗れ準V

第56回高校野球選手権。甲子園球場で肩を並べる東海大相模原・原辰徳と父・貢監督。1974年8月撮影
第56回高校野球選手権。甲子園球場で肩を並べる東海大相模原・原辰徳と父・貢監督。1974年8月撮影

◆第93回センバツ高校野球大会最終日 ▽決勝 東海大相模3x―2明豊(1日・甲子園)

 ◆75年センバツ決勝 東海大相模は、原貢監督の長男で2年ながら3番を務める辰徳が初回に左中間へホームラン。その後も三塁打など計3安打を放った。しかし左腕エース・村中秀人(現・東海大甲府監督)が序盤のリードを守れず、5―5で延長戦へ。13回に5点を奪われ、センバツ初優勝を逃した。

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