日本代表、ミャンマー戦は5月28日に日本開催…国際Aマッチデー以外の公式戦は異例

森保一監督
森保一監督

 アジア・サッカー連盟(AFC)は1日、ミャンマー国内の混乱で延期されたW杯2次予選の日本代表―ミャンマー代表を5月28日に日本で開催すると発表した。国際Aマッチデー以外で公式戦が開催されるのは異例。同29、30日にはJリーグが控えており、日本代表はシーズンを終えた海外組で臨む可能性が高い。

 2次予選の未消化分3試合は、国際Aマッチデー(5月31日~6月15日)で消化できた。だが、同期間にミャンマー戦を組めば、強化目的の国際親善試合1試合をキャンセルする必要がある。5月28日は選手の拘束力はない期間だが、シーズンを終えた海外組の所属クラブと交渉し、招集を目指す道を選んだ。反町康治技術委員長は9月開幕のW杯予選を見据え「強化ととらえてもらっていい」と説明した。

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