【DeNA】田中俊太が母校東海大相模のセンバツVに「僕自身も頑張らないといけない」…11年のV戦士

スポーツ報知
田中俊太が母校東海大相模のセンバツVに「僕自身も頑張らないといけない」

 DeNA・田中俊太内野手(27)が1日、母校・東海大相模高のセンバツ優勝を祝福した。

 田中俊も3年春の11年に甲子園優勝を経験。決勝戦は「3番・二塁」で出場。5打数3安打1打点と活躍した。同学年の現中日・渡辺勝は「1番・右翼」、現ロッテの菅野剛士は「5番・左翼」で出場していた。田中俊は球団を通し、「優勝おめでとうございます。最後まで諦めずに戦う姿勢は本当に素晴らしいと思います。大変な状況の中で一生懸命プレーする姿に、僕自身も頑張らないといけないな、と思います」とコメントした。

 当時の決勝では九州国際大付(福岡)と対戦。バッテリーは投手が現広島の三好匠、キャッチャーが現DeNA・高城俊人だった。

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