【DeNA】ドラ2牧秀悟がプロ初アーチ、三浦大輔監督「頼もしい」…打率は阪神・佐藤輝明超えの3割8分1厘

スポーツ報知
6回無死一、 二塁、左越え1号3ラン本塁打を放つ牧秀悟

◆JERAセ・リーグ DeNA3―5ヤクルト(31日・横浜)

 DeNAのドラフト2位・牧秀悟内野手(22)=中大=が、プロ初本塁打を放った。5点を追う6回無死一、二塁で、ヤクルト先発・高梨の初球、131キロを左翼席に運んだ。

 5試合目で出たプロ初アーチに牧は「打ったのはフォークボールだと思います。手応えは良かったですが入るとは思いませんでした。みなさんが繋いでくれたチャンスだったので1点でも得点に繋げたいと思い打席に入りました」と興奮気味。三浦大輔監督(47)も「常に堂々としている。結果をしっかり出しているので頼もしいです。ずっと状態がよかったので、しかもホームでホームランが出たのでまたあしたからもやってくれると思います」と評価した。

 開幕2戦目から4試合連続安打で、打率はチームトップの3割8分1厘にまで浮上。同じルーキーの阪神・佐藤輝明投手(22)=近大=に初本塁打は先を越されたが、1割5分8厘と苦しむライバルを横目に打ちまくっている。

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