【DeNA】今永昇太 復帰戦で146キロ! 秋広のバット粉砕など2回0封

スポーツ報知
DeNA先発の今永昇太

◆イースタン・リーグ DeNA―巨人(31日・平塚)

 昨年10月に左肩を手術したDeNA・今永昇太投手(27)が31日、実戦復帰した。先発し、2回2安打2奪三振無失点。全32球で最速は146キロをマークした。実戦は昨年8月15日のヤクルト戦(横浜)以来、228日ぶりだった。

 初回「オシッ!」と声を張り上げ投げ始め、先頭の広岡は128キロのチェンジアップで遊ゴロ。2番・八百板は145キロの直球で空振り三振。3番・秋広に対しては初球の144キロの直球でバットをへし折るも、最後132キロの変化球を左前に運ばれた。4番・岸田は131キロの変化球で空振り三振に斬った。

 2回は香月を左飛、山瀬を右飛、保科には二塁内野安打を許したが、その後、自らけん制で刺した。

 今永は2月25日、沖縄・嘉手納で捕手を座らせてのブルペン投球を再開させ「一喜一憂しないように着実に前に進んでいきたい」と話していた。今後、患部の状態を確認しながら2軍でイニング数を増やしていくとみられる。

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