バイエルンで35ゴールのFWレバンドフスキが右膝負傷 4週間の離脱で欧州CLパリSG戦は絶望的

ロベルト・レバンドフスキ(ロイター)
ロベルト・レバンドフスキ(ロイター)

 ドイツ1部バイエルンは30日、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが右膝靱帯(じんたい)負傷のため、約4週間離脱することを発表した。

 28日に行われたカタールW杯欧州予選第2節のアンゴラ戦に出場。2得点を記録したものの、後半途中に右膝付近を痛めて交代していた。当初ポーランドサッカー協会はレバンドフスキのけがについて全治10日ほどの見込みだと伝えていた。しかしクラブで精密検査を受診した結果、全治4週間と判断された。

 昨季国際サッカー連盟の最優秀選手に輝いた32歳は、今季も35ゴールと得点源として現在リーグ首位のバイエルンを支える。クラブは4月7日と13日に2連覇を目指す欧州チャンピオンズリーグ準々決勝のパリSG戦を控えているが、エースを欠いた状況で臨むこととなりそうだ。

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