「おちょやん」4月1日の第84話あらすじ…一平が鶴亀家庭劇の解散を宣言

一平からあることを言われる千代(杉咲花)(C)NHK
一平からあることを言われる千代(杉咲花)(C)NHK
千代と話しをする一平(成田凌)(C)NHK
千代と話しをする一平(成田凌)(C)NHK

 女優の杉咲花(23)が主演するNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜・午前8時)の第84話が、4月1日に放送される。

 【あらすじ】

 劇団の百久利までもが招集され、出征していく。意気消沈しかけるも、気丈にふるまい、芝居を続けようと引っ張る千代(杉咲花)。その矢先、座長の一平(成田凌)が鶴亀家庭劇の解散を宣言する。戦況悪化で採算がとれない鶴亀株式会社の大山社長の経営判断でもあった。納得できないながらも、それぞれに事情を抱える劇団員たちは、渋々飲み込んでいく。しかし千代は、また一つ大切なものを失う現実を受け入れられないのだった…。

 朝ドラ103作目となる「おちょやん」は、杉咲が演じる竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく。

一平からあることを言われる千代(杉咲花)(C)NHK
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