マカオンドールがダービーを目指し、京都新聞杯へ

スポーツ報知
マカオンドール

 大寒桜賞(3月28日、中京・芝2200メートル、1勝クラス)を差し切り完勝したマカオンドール(牡3歳、栗東・今野貞一厩舎、父ゴールドシップ)のオープン初戦となる次走が、京都新聞杯・G2(5月8日、中京・芝2200メートル)となることが30日、分かった。今野調教師がこの日、栗東トレセンで明らかにした。

 京都競馬場が改修中のため、中京で行われる今回の京都新聞杯は、3歳馬の頂点を決めるダービー(5月30日、東京)を目指す栗東トレセン所属の関西馬にとっては、「東上最終便」のレースと位置づけられる。

 今野調教師は「休み明け初戦を使って(大寒桜賞は)具合がよくなっていた」と充実一途の出来をアピール。現時点で賞金900万だけに、ダービーに出走するためには京都新聞杯での賞金加算が必須だ。実績のある左回りで重賞初制覇を狙う。

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