【DeNA】ハマスタはコロナ対策バッチリ! CO2濃度測定器27台、気流促進ファン15台を新たに設置

DeNAが横浜スタジアム内に15台新たに設置した気流促進ファン(球団提供)
DeNAが横浜スタジアム内に15台新たに設置した気流促進ファン(球団提供)
DeNAが横浜スタジアム内に27台新たに設置したCO2濃度測定器(球団提供)
DeNAが横浜スタジアム内に27台新たに設置したCO2濃度測定器(球団提供)

 DeNAは本拠地開幕戦・ヤクルト戦を迎える30日、横浜スタジアムに二酸化炭素(CO2)濃度測定器を選手ロッカーや観客が使用するトイレ、オフィシャルショップ「BAYSTORE HOME」等に27台、球場内の空気の流れを生み出す気流促進ファン15台を新たに設置したと発表した。

 CO2濃度測定器では、人の吐息に含まれるCO2濃度を運営者がリアルタイムに数値で把握することが可能になり、CO2濃度が高い状況が長時間続いている場合は観客に注意喚起を行うなどの対策をとることができる。

 気流促進ファンは、横浜スタジアム内のコンコース等、観客が多く利用するエリアに設置し、空気の流れを生み出すことで、滞留を防ぐことが期待される。

DeNAが横浜スタジアム内に15台新たに設置した気流促進ファン(球団提供)
DeNAが横浜スタジアム内に27台新たに設置したCO2濃度測定器(球団提供)
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