吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第7話視聴率は14・2% 前回より1・3ポイント減

吉沢亮
吉沢亮

 俳優・吉沢亮(27)主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(日曜・午後8時)第7話が28日放送され、世帯平均視聴率が14・2%だったことが29日、分かった。

 初回は20・0%を記録。前作「麒麟がくる」の初回19・1%を上回り、13年「八重の桜」の21・4%以来8作ぶりの20%台発進となった。第2話は16・9%。第3話は16・7%。第4話は15・5%。第5話は16・2%。第6話は15・5%。今回は1・3ポイント減だった。

 24年度から新1万円札の顔になる実業家・渋沢栄一を描く物語。渋沢は幕末から激動の時代を生き抜き、約500の企業を育て、91歳まで生きた。吉沢が大河初出演で主演を務める。

 栄一の父親役を小林薫、母親役を和久井映見、幼なじみで後の妻になるヒロインの尾高千代役を橋本愛が演じるほか、栄一に大きな影響を与える15代将軍・徳川慶喜役で元SMAPの草ナギ剛が出演する。

 第7話は「青天の栄一」。老中・阿部(大谷亮平)が亡くなり、幕府は大混乱。そんな中、慶喜(草ナギ)を次期将軍に推す声が日ごとに高まり…。

 一方、血洗島では、長七郎(満島真之介)が真田(板橋駿谷)に勧められ、武者修行のため江戸へ行くことに。栄一(吉沢)は、依然、千代(橋本愛)とぎくしゃくした関係のままであったが、喜作(高良健吾)が千代を嫁にもらいたいと言い出し動揺する。惇忠(田辺誠一)と藍売りに出かけた栄一は、漢詩を詠みながら山道を歩く中で自分の真の思いに気づき、そびえたつ山頂で…青天を衝く!(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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