【DeNA】三浦大輔監督初勝利ならず 8回に石田健大が梶谷に同点打浴びる

7回2死満塁、梶谷隆幸に右中間へ満塁本塁打を打たれ、厳しい様子の三浦大輔監督
7回2死満塁、梶谷隆幸に右中間へ満塁本塁打を打たれ、厳しい様子の三浦大輔監督

◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(28日・東京D)

 DeNA・三浦大輔監督(47)が、初勝利を逃した。初回に牧のプロ初打点となる適時二塁打で先取点を奪ったが、1―0の8回に、4番手・石田が梶谷に右前適時打を浴びて同点に追いつかれた。開幕から3戦勝ちなしとなった。

 初回に先取点をもぎ取ると、先発の平良が5回まで1人の走者も出さないパーフェクトピッチング。だが、6回先頭の大城に初安打となる左中間への二塁打を浴びた所で、平良にアクシデントがあった模様で緊急降板となった。それでも砂田、山崎が6、7回を無失点に抑えて1点のリードを守った。

 だが、8回に4番手・石田が2四球で2死一、二塁のピンチを迎えると、昨季まで同僚だった梶谷に同点の右前適時打を浴びた。打線も2回以降は沈黙。9イニング中6イニングで先頭打者が出塁するなど、何度も走者を出しながらも本塁が遠く、投手陣の好投を援護できなかった。

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