【マーチS】1番人気で14着のアメリカンシード ルメール「落鉄していた」

スポーツ報知
惨敗したアメリカンシード 

◆第28回マーチS・G3(3月28日、中山競馬場・ダート1800メートル=16頭立て)

 ハンデ戦で行われ、石橋脩騎手が手綱を執った単勝6番人気のレピアーウィット(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父ヘニーヒューズ)が直線半ばで先頭に立ち、外から末脚を伸ばした2番人気のヒストリーメイカー(内田博幸騎手)を振り切り、今年の始動戦を重賞初制覇で飾った。勝ち時計は1分51秒0(稍重)。

 3着は3番人気のメモリーコウ(吉川吉洋騎手)。

 単勝1・4倍の圧倒的な支持を受けたアメリカンシード(クリストフ・ルメール騎手)は好位で運んだものの、4角で手応えが怪しくなり14着に終わった。

 ルメール騎手(アメリカンシード=14着)「落鉄していた。ペースが速く、前について行けなかったし、砂を被って頭を上げていた」

競馬

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