【DeNA】ドラ2牧秀悟のプロ初打点で今季初の先取点 三浦大輔監督初勝利へ好発進

スポーツ報知
1回1死三塁、牧秀悟が左翼線に適時二塁打

◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(28日・東京D)

 DeNAのドラフト2位・牧秀悟内野手(22)=中大=が、初回にプロ初打点を挙げた。

 今季初勝利を狙うDeNAは、先頭の桑原が今季初安打となる右中間への二塁打で出塁。2番の関根が初球で一犠打を決めて1死三塁のチャンスを作ると、「3番・一塁」で先発出場した牧が、フルカウントから今村の133キロ変化球を捉えた。プロ初長打、初打点となる左翼線への適時二塁打でチームにとって今季初の先取点を奪った。

 中大時代には大学日本代表で4番を務めた経験もある牧は、開幕戦から3戦連続「3番・一塁」でスタメン出場。新人の一塁開幕先発は球団史上初で、クリーンアップも1959年桑田武以来62年ぶりの快挙だった。開幕戦は4打数無安打に終わったが、前日の27日には二塁への内野安打でプロ初安打をマーク。ジャストミートした当たりではなかったため「手応えは、ほぼありませんでした。自分自身、一本出なくて、焦りもあったので、あたりは、良くなかったですが、まずどんな形であれ、打てたのでホッしています」とコメントしていた。

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