【DeNA】三浦大輔監督が10与四死球の投手陣にカミナリ「やるかやられるか」「腹くくって向かっていかないと」

スポーツ報知
4回1死二塁、空振り三振に打ち取られた牧秀悟(左は三浦大輔監督)

◆「JERAセ・リーグ公式戦」巨人10―5DeNA(27日・東京D)

 DeNA・三浦大輔監督(47)が、10与四死球だった投手陣に苦言を呈した。

 先発の京山が4回5安打、7四球で4失点(自責3)。2番手の伊勢は5回から2イニングをパーフェクトに抑えたが、7回に登板した3番手・笠井は1イニングで5安打3四死球、6失点だった。京山、笠井の2人で10四死球。10失点で2連敗となり、三浦監督は「攻めた結果じゃないと思いますね。打たれたくないという気持ちは当然あると思うけど、早めに追い込まないことには勝負にならない。守っている野手のリズムも悪くなる。もっともっと攻めていって欲しい。ピッチャーだけではなくバッテリーで攻めて欲しい。配球も含めてもう一回。やるかやられるかなので、やられたくない気持ちは分かるけど、向かっていって、どこかでストライクを取らないといけない。腹くくって向かっていかないといけない」と語気を強めた。

 会見の最後にも「今日の試合はフォアボール。流れも悪くなるし、空気的にも重くなる。そういう所だと思います」と繰り返した指揮官。前日の開幕戦でも先発の浜口が3回4安打5四球、6失点(自責5)と乱調し、主導権を握れなかった。

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