【西武】先発の浜屋将太は5回途中3失点で降板「力が入りすぎた」

スポーツ報知
先発する浜屋翔太

◆西武―オリックス(27日・メットライフドーム)

 西武の先発・浜屋将太投手(22)は5回途中3失点でマウンドを降りた。

 開幕2戦目を任された2年目左腕。初回は3人で片づける無難な出足で、2回も1死一塁で中川圭を遊ゴロ併殺に仕留めてピンチを広げなかった。

 しかし、1点リードの3回に太田、伏見に連打を浴びて追いつかれると、4回には1死一、三塁から暴投で勝ち越し点を献上。5回も2死から連続四死球を与えたところで、辻監督は2番手・宮川にスイッチ。その後、宮川の暴投で3点目を失った。

 4回3分の2を4安打4四死球で3失点。初白星はならなかった浜屋は、「2回までは打たせて取ることができましたが、3回は四球を出して失点してしまったのが反省です。力が入りすぎてしまいました…。これからは無駄なボールを省いていけるようにやっていくしかないです」と反省していた。

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