桐生祥秀、憧れはアサファ・パウエル「速いな、かっこいいな」 オンラインで陸上教室

スポーツ報知
桐生祥秀

 陸上男子100メートルで日本初の9秒台をマークした桐生祥秀(日本生命)が27日、オンライン上で陸上教室「日本生命 桐生祥秀 Challenge Clinic」を開催。小学生の親子対象にもも上げなどを指導し「リアクション、反応も良かった。引退してからより、現役時代の方が見てくれる人も多い。思いを発信することが大事」と意義を語った。

 小学生からの質問コーナーでは、憧れの選手についても質問が飛び、アサファ・パウエル(ジャマイカ)と回答。男子100メートルで世界歴代4位の自己ベスト9秒72を持つスプリンターについて、「走り方、特にスタートがかっこよくて、速いな、かっこいいなと思っていた」と明かした。

 今季初戦の日本室内選手権60メートル(大阪)は、左膝裏の違和感で決勝を棄権したが、「(精密検査も経て)大丈夫な状態。思い切り走れと言われれば走れる」と現状を説明した。4月11日に出場を予定していた出雲陸上は棄権し、同月29日の織田記念国際(広島)から、五輪イヤーを本格スタートさせる。

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